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実は逆効果!? 乾燥がすすむ間違ったお風呂の習慣。

肌寒さが身にしみる秋冬の季節は温かいお風呂につかるバスタイムが楽しみの一つだったりしますよね。


女性としては体を温めたりボディケアをしたり長風呂が趣味という人も多いと思います。


でも、実は間違ったお風呂タイムを過ごしていると肌の乾燥をすすめてしまうおそれがあるんです。


そこで今回はお肌の乾燥を防ぐお風呂の習慣についてお話しますね。


間違ったお風呂習慣?

 

お肌に優しい入浴時間は?

 

美容意識の高い女性にとってはお風呂での半身浴は欠かせない習慣の1つだと思います。


半身浴は体を温めることで体調を整えたり、血行がよくなって肌がきれいに見えるようになったり、いろいろな効果が期待できますよね。


そのため、お風呂に本やテレビなどを持ち込んで1時間、2時間と湯船の中で過ごす人もいます。

長風呂は危険?

 

でも、お肌の潤いのことを考えると実はこれが逆効果になるんです。


というのも、お風呂に浸かる時間が長ければ長いほど、お肌の表面にある保湿成分が流れていってしまうからです。


そのため、お肌の保湿のことを考えると入浴時間は20分以内にするのがいいと言われています。


お肌に優しいお湯の温度は?

また、お肌の保湿成分はお風呂のお湯の温度でも流れ方が変わってきます。


秋冬の肌寒い季節はついお湯の温度を高く設定しがちです。


でも、お肌を乾燥させないためにはお湯の温度は38〜40度くらいの少しぬるめが適温です。


40度を越える熱めのお湯は肌の保湿成分を流しやすくしてしまいます。


シャワーだけですませるという人は熱いお湯で体を温めようとしてしまうので特に注意が必要です。


お風呂上りにまずやること

お肌を乾燥させないためにはお風呂上りのケアも大切。


お風呂上りは体を拭いたり髪を乾かしたりスキンケアをするなど女性はとにかくやることが多いですよね。


この中で真っ先にやりたいのがお肌のケア。


お風呂上りは肌にもともとあった保湿成分が流れてしまっているのでお肌はとても乾燥しやすい状態です。


そのままにしているとどんどん乾燥していってしまいます。


そのため、顔のスキンケアはもちろん、体の肌の乾燥対策も素早く行いところです。


まずは顔のスキンケアをしっかりしたい、という人はお風呂から出てタオルで体を拭く時にささっとボディオイルを塗っておくといっきに肌が乾燥するのを防げます。


 


お肌の乾燥を防ぐお風呂の習慣まとめ

半身浴や長風呂にはメリットもありますが、あまり長時間になると肌の乾燥をすすめることがあるので注意が必要です。


また、寒い季節はお風呂やシャワーのお湯の温度を高く設定してしまいがちなので気をつけたいところ。


乾燥が気になる季節はお風呂上りの体の乾燥がみるみるうちに進んでいくので素早いスキンケアが乾燥を防ぐなによりものポイントになり
ますよ。

 

お風呂上がりは素早いスキンケアを

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